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なんの穴かはナイショ

好きな体位は「敷き小股」です。

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いわゆる「寝バック」っていうやつですね、お互いうつ伏せで後ろから覆い被さって、閉じた脚の間から強引にねじ込むという。・・・ああ、お気付きかもしれませんが、ペニバンで犯すにあたっての好きな体位の話です。

実は最近までペニバンの興奮度って、そんなに高くはなかった。懸命にしゃぶってる顔を見たり、犯されて惚けた顔を見るのは好きだったけど、それはあくまで被虐的に感じているおまえを見ることによってわたしの嗜虐感が満たされているだけであって、ストレートに自分の興奮に結びつく度合いは割と低めだったんだ。

ほら、ペニバンって感覚無いし。どうせ犯すなら指で犯した方がおまえを感じられていいなって思っていた。(ペニバンというツール自体は大好きだからホント腐る程持っているのだけど。悲しきお道具フェチの性。)

ところがある日。後ろ手に拘束したマゾをベッドにうつ伏せに転がして、枕に埋めるように後ろから頭を押さえつけて、お尻の肉を割るようにねじ込んだわたしのペニスでガンガン犯しているときに初めてペニバンで犯してイく感覚を味わったのです。

それからはいろいろな変化をつけてその体位で楽しんでいます。ガチガチに全身を拘束したうえで犯したり、全体重をかけて覆い被さって口内を指で犯しながら犯したり、呼吸を奪いながら犯したり、自分の手でその穴だけを露出させて犯したり、好きだよって耳元で囁きながらえげつなく犯したり・・・

そう、わたしにとってのペニバンは、愛することではなく犯すことだったのです。

その人格を無視するような、ただの穴として扱うような、そんなひどいやり方で犯さないとわたしの嗜虐感は満たされないのか・・・そう考えると自分で自分が恐ろしくもありますが、まあ性癖なんだから仕方ないわね。てへ。


[ 2014-11-04 (Tue) 05:32 ]  
   Category:ふつうのはなし