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なんの穴かはナイショ
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「健全な精神は健全な肉体に宿る」って言葉が嫌いだった。

声高にそれを唱える体育教師に死ぬ程走らされたのにも腹が立ったし、そもそも「健全な精神」が「健全な肉体」にしか宿らないのだとしたら、生まれつき体の弱い人の精神は不健全ってことになっちゃうじゃない。そんなのひどい。そもそも超健康体な私の精神は、びっくりするくらい不健全だ!・・・幼心に、私はそう毒づいていた。(大人になって、この言葉の意味を取り違えていたことを知るのだけど。ユウェナリス!)

さて、大人になった今も「健全かつグラマラスなボディにひねくれたハートを宿した」わたくしですが、いくら毒性が低いと言ったって、できることならインフルエンザにはかかりたくない。

mask_.jpg
(眠そう・・・)

そんなわけで、就寝時に咽喉の保護のためにつけていたマスクを転用。通勤時につけてみています。マスク、売ってないもんね~。マスクに白衣でお医者さんごっこをするのも好きなのに、最近はそれも叶いません。

みなさまもお気をつけあそばせ。健全な変態のためにもね。


そして、健全な夜遊びのためにも。
女の子ですもの、私はパーティーが大好き。
来たる6月6日(変態の日)、ゴージャスなパーティーが開催されるのは、もちろんみなさんご存知よね?(詳細はこちらを!)

シオラーズも大集合!何を着ていくか、みなさんソワソワしています。
やっぱりパーティー好きだなあ、女の子は。


[ 2009-05-26 (Tue) 19:54 ]  
   Category:ふつうのはなし

小さい頃、祖母の家には通いのお手伝いさんがいた。

夏休みに祖母の家を訪れると、私はその優しいお手伝いさんに遊んでもらった。
公園に行けば「日に焼けて顔が痛い!帰りたい!」と駄々をこねる私を優しくなだめ、「おやつにチョコレートケーキが食べたい!」と言う私にお店顔負けのケーキを焼いてくれる・・・クソ生意気なガキのわがままにも嫌な顔ひとつせず「困ったわね、おじょうちゃんには」って言って、いつもニコニコしている女の人だった。


もしもそのお手伝いさんが男の人だったら・・・私は想像する。

今日はどうしても、この白い下着を着けて出掛けたいのに!まだ乾いてないじゃない、ねえ、何とかして。・・・乾燥機?駄目よ、これシルクなのよ?生地が傷んじゃう。ドライヤーで丁寧に乾かしておいてね。遠くから風を当てて、丁寧に乾かすのよ。

洗面所から、ドライヤーの音がする。
そっと覗いてみると、右手にドライヤー、左手に私の白いショーツを手にした彼が、真剣な面持ちでショーツに温風を当てている。そろそろ乾いた頃だろう。・・・とその時、おもむろに彼は左手を自分の鼻先に持っていった。そして、白いショーツの丁度私の足の間に当たる部分に鼻をつけると、恍惚の表情で匂いを吸い込んだ。

「何をしてるの?」
私の声に、弾かれたように彼が振り向く。
「乾いたんだったらソレ、早く頂戴。デートに遅れちゃう。」
この世の終わりのような顔をしている彼に、私は冷淡に言う。
「そんなに嗅ぎたいんだったら、コレ、代わりにあげるわ。」
私は穿いていたショーツをするりと脱ぐと、彼の顔に向かって投げつける。そして、握られたままの彼の手から白いショーツを抜き取ると、見せつけるようにゆっくりとそれを穿き、洗面所を後にした。

思わず笑みがこぼれる。
退屈な毎日に、いいお遊びを見つけちゃったわ。



・・・な~んて。妄想し過ぎかしら。
でも私、「女王様」と呼ばれるよりも、「お嬢様」と呼ばれるのが好き。
その方がなんだかいやらしい気がして。


[ 2009-05-22 (Fri) 18:05 ]  
   Category:ふつうのはなし

空調の整った、快適で清潔なホテルの室内。
私はひとりのんびりと、雑誌を眺めていた。

よく冷えたビールと座り心地の良いソファ、ごく小さな音で流れる美しい音楽も相まって、私はとてもリラックスしていた。

・・・この気障りさえなければ、パーフェクトなのに。
ハイヒールの足を乗せているオットマンがまた、プルプルと小刻みに震え出したのだ。

私は片足を浮かせると、踵落としの要領で勢いよく振り下ろす。
鋲付きのハイヒールの踵が、その肉製のオットマンに食い込んだ。
オットマンのくせに生意気にも叫び声まであげているようだけど、口に履き古しのストッキングを詰め込まれているせいで「ウグーッ」というくぐもった音しか出ない。

こうして定期的に蹴ってやらないと駄目なんだもん。
ほんとうに出来の悪いオットマンね。


clshoe.jpg

その時履いていた、お気に入りのルブタンのハイヒール。
そういう用途じゃないと思うけど、いいところに鋲がついてます。


[ 2009-05-18 (Mon) 15:32 ]  
   Category:乙女のクロゼット

その男の局部は、強かった。

思いっきり叩いても、踏みつぶしても、ギュウギュウに縛り上げても、ロウソク垂らしても、握りしめても、蹴り上げても、蹴り下ろしても、鞭打っても・・・その肉棒は固さを保ったまま、だらしなく涎を垂れ流していた。

悔しい。
これじゃあ虐めがいがない。

そりゃあ私は固い肉棒が好きだけどさ。でも、どんなに酷いことをされても平気な顔しているのは、いじめっ子的には「火に油」。

それじゃあアレ、やっちゃおう。

パンパンに張りつめたその部分を、辛くて酸っぱい匂いのするアレ・・・そう、タバスコたっぷりのてのひらで、ゆっくりと擦り上げる。一回、二回、三回・・・どう?そろそろ痛くなってきたんじゃない?この責めに耐えられた人は、いないんだよ。

・・・ざまあみろとばかりにニヤニヤしながら彼の顔を見上げると、えええ?全然平気そう。むしろ擦られて気持ち良さそう。おかしいなあ、どんだけ鈍いんだろう、この肉棒。つまんないなあ、虐めがいがなくて。オナニーばっかりしてるから、こんなに鈍くなっちゃうんじゃないの?

そんなことを思いながら更にタバスコを手に取り再び擦り上げていると、彼の顔色が一気に真っ赤になり、そして一瞬のうちに青くなった。

「い・・いたい!いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたい!!!」

彼の局部には日~米くらいの時差があるようです。
とってもシャイな彼なのに、あられもない姿で股間を冷やす様といったら!おかしかったな~。粘膜の強さに自信があるアナタも、むやみにタバスコのお代わりはしない方がいいみたいね。

いまのところ、タバスコが最強です。


[ 2009-05-15 (Fri) 18:28 ]  
   Category:session

ババ臭いと言われるが、私は手拭いを集めている。

ハンカチの代わりにも持ち歩くのもシブいし、ちょっとした贈り物を包むのにも丁度いい。お家に男の子を連れ込んだ際には、拘束や目隠しにも・・・な~んてね、ウフフ

中学生の頃から細々と集め始め、今では100枚はありましょうか。
豆絞り、格子、かまわぬ・・・オーソドックスな柄も好きだけど、もうあらかた収集済み。なので最近はちょっと変な柄のものを買うことが多い。

tenu1.jpg

なんと「お辞儀する部長」柄。
代官山のかまわぬで購入しました。かまわぬにはよく行くけど、ここまでアレな柄の手拭いは初めてだ・・・


もちろんプレイバッグの中にも、常に手拭いは何枚か入れてます。
目隠しに、猿轡に、顔緊縛のお供に、特に和風のプレイには大活躍!
最近はシックな百合の柄のものが特にお気に入りです。


[ 2009-05-08 (Fri) 12:26 ]  
   Category:ふつうのはなし

「黄金週間」だって言ったでしょ?
意味が分からなかったの?

おまえは便器のくせにせっかくの聖水をこぼしちゃうし、変なうめき声をあげるし、便器としての自覚が足りないんじゃないの?どうやら荒療治が必要みたいね。

・・・ほら、口開けな。
便器なら便器らしく、これを食べてごらんなさいよ。
まさかここまで厳しく調教されるとは思ってなかった?
でも、全てはおまえのせいだもん、仕方ないよね?



そんな感じで、予告なしの黄金調教を決行してしまいました。
「初めてでした・・・」って、あなたはびっくりしてたわね。

でも、実はやってみたかったんでしょ?
だって、すごくいい顔してたもん。
本当に嫌がる人には、私だってやりたくないからね。
出来ると思ったから、あなたを試してみたんだよ。

きっとあなたは、いい便器になれるわよ。


[ 2009-05-07 (Thu) 18:25 ]  
   Category:session
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