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なんの穴かはナイショ
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前回紹介した「はみ」と「あぶみ」は、人を乗せるのに必ず必要です。


kura.jpg

余裕があれば、鞍(くら)もあるといいわね。
べたべた汗ばんだ馬の肌って、なんだか乗り心地が悪そうだし・・・


鞍やマスク、はみ、あぶみ・・・全てを装着すると、こうなります。

umab.jpg

umabc.jpg

ボディハーネスに、全ての装備品を付けることが可能。

あぶみを付ける位置なんかも、長年の試行錯誤の末にベストポジションになっているらしい(笑)。人間馬講習会の際には、同じデザインのものをオーダー出来るショップ(型紙をキープしてあるそう)や、カスタマイズの仕方なんかも教えてくれるそうです。


ここまでの装備で、予算はだいたい五万円前後になるみたいです。

もちろん、最低限の物だけ揃えるなら、予算をぐっと抑えることも可能。作れるものは、自分で作っちゃえばいいしね。


peniscase.jpg

↑勃起すると、ビョウが食い込むペニスケージや

peniscase2.jpg

↑走るたびにチクチクするであろう、ビョウ付きパンツ

これらは自作したそうです。ハーネスひとつあると、こうやって自分好みに装備品を足していけるのがいいですね。それにしても、あまりのクオリティの高さにびっくり。マゾの情熱って凄いなあ。



さて、馬候補生の諸君。自分の馬姿のイメージは湧いたかな?

以上を参考に、自分の装備について考えておいてね。もっとフェティッシュ色を強めたい、牧歌的な馬になりたい、なるべく身軽な装備にしたい・・・など、個性を出しても面白いと思います。

その他、バランスの取り方や走り方なんかを教わって→実地訓練(2~3回人を乗せて走れば、おそらくコツは掴めるだろうとのこと)→マゾ狩り本番!という流れになるかな。もちろんそれまでも、わたしに宿題を出された子たちは頑張って鍛えておいてね。


[ 2010-12-06 (Mon) 14:33 ]  
   Category:アニマル・ロールプレイ

またしても、人間馬の話題です。


先日、馬之介さん(人間馬オーソリティーの方。どうせ誰だかバレちゃうから、お名前出してもいいそうです・笑)に『人間馬に乗るための講習』をしていただきました。

umas_20101202180423.jpg
(私服で失礼・・・)

本物の乗馬経験はあるけれども、二足歩行の人間馬に乗った経験はそう多くない。名乗り出てきた馬候補生達から受ける質問にも、明確に答えるのは難しかった。


今回は、乗りこなし方や鐙の使い方のコツ以外にも、人間馬の装備についてもお話を聞いてきました。実際、その手の質問が一番多かったからね・・・何を揃えれば良いのかとか、必要なものはどこで買えるのかとか。

hami.jpgabumi.jpg

「はみ」(写真左)と「あぶみ」(写真右)は、最低限必要みたいです。

「はみ」はヘッドハーネスと口に咥えるピース、そして手綱と連結しています。手綱は絶対に必要だものね。

市販のバイトギャグやヘッドハーネスをカスタマイズして、オリジナルのものを作ることが可能です。細工次第では本物の馬みたいに、口元から手綱を出すことも可能。


「あぶみ」は、乗り手がバランスを取るのに必要になってきます。もしこれがなかったら、馬は乗り手の体重を首だけで支えなくてはいけません。あぶみを履くことによって、体重を三点に分散させることが出来るのです。

もちろん、馬に指示を与えるのにも使います。何も履いていない状態で、バランスを取りながら馬を蹴っ飛ばすのは不可能に近いもんね。

あぶみは実際の乗馬用のものを、ボディハーネスに取り付けて使います。ということで、ボディハーネスも必要になってきますね。ボディハーネスについてはまた後で触れようと思います。


hakusya.jpg

あぶみを履く足に、このような拍車をつけることも可能。

恐ろしい・・・こんなので蹴られたら、たまったもんじゃないよね。この拍車、初心者にはオススメ出来ないそうです。痛すぎて、逆にスピードが落ちてしまうんだって。それもそのはず、画像をクリックして拡大してみてください。・・・拍 車 に 血 が 付 い て る !

わたしも拍車をつけたまま試し乗りをしてみたのですが、軽く当てただけで血が滲んでいました。

拍車も、通常の乗馬用を使用します。ただ、こちらはハイヒールブーツ用にカスタマイズされたもの。ヒール有りのブーツで乗られたい、且つ拍車を掛けられたいマゾ馬には、そういうカスタムも必要になってきますね。



長くなってきたので、続きはまた今度。


[ 2010-12-02 (Thu) 18:52 ]  
   Category:アニマル・ロールプレイ

先日、人間馬募集の記事を書いたところ、さっそく数名の志願者が現れました。


女王様に使役させられることに興味を持ったマゾ、もともとポニーボーイへの興味があったマゾ、純粋に楽しそうだと思って志願したマゾ・・・動機はそれぞれだけど、こんなに「隠れ馬」がいたとはビックリだな。  


正式に名乗り出たひと以外にも、うっすら興味を持ち始めた子も多いみたい。

ただ、いまいちイメージが湧かないみたいね。確かにネット上でも二足歩行の馬の情報ってあまり多くない。名乗り出てきた候補生も、情報の少なさゆえに馬になるのを諦めてたっていうのもあるみたいだしね。




そこで今日は、ヤップホース・オーソリティに送ってもらった画像を一挙公開!少しでもイメージ喚起の手助けになればいいなあ。


RC09140.jpg

騎乗している女性の足元に注目。

ちゃんと鐙(あぶみ)を履いているでしょう?これによって乗り手は重心のコントロールがしやすくなるのと同時に、馬の腰の辺りを鐙を履いた足で蹴っ飛ばして意思を伝えることもできる。


rc26410.jpg

もちろん、馬の調教には鞭も欠かせない。

四つんばいスタイルの人間馬に跨ったまま、その尻にしっかりと鞭を入れるのは難しい。鞭先と馬の尻のポジションが近すぎて、腕を不自然に曲げたまま鞭を振るわなければならないからだ。

その点、二足歩行の馬への鞭打ちは実際の馬と同じとまでは言えないけれど、それに近い感覚で鞭を入れることが出来るのだ。狙いも定めやすいし、力も入れやすい・・・つまり正確で強烈な鞭が打てるということね。

動物愛護の観点からレース中の鞭打ちの回数を制限している国も多いけど、人間馬にはそんな配慮は要らないもんね!


rc24040.jpg

手綱だけで乗り手の指示に従えない鈍感な馬は、蹴っ飛ばされたり鞭で打たれたりするわね。でも、絶対に乗り手を振り払ったりしては駄目よ?

この美しい装いが泥で汚れたり、それどころか怪我でもしようものなら・・・あとで壮絶なお仕置きが待っているのは想像に難くないわね。




どうかな?少しはイメージが湧いたかしら?

わたしの方はイメージ湧きまくってます。 マゾ狩りのほかにも、競馬や馬の品評会、ブリティッシュ対ウェスタン対決もやりたいな・・・なんて、妄想は膨らむ一方。


引き続き、馬候補生は募集中。


[ 2010-11-23 (Tue) 20:54 ]  
   Category:アニマル・ロールプレイ

「お馬さんごっこ」といえば、これをイメージする人が多いんじゃないかしら?

uma3.jpg

おまえがただ「人間以下(実際馬は人間以下なんかじゃないけど)の生き物として扱われる屈辱」を味わいたいのなら、これでもいいでしょう。


でももしも、「馬として女王様の役に立ちたい」「女王様からの与えられるコマンドのひとつひとつを感じたい」「延々と鞭打たれ走らされる肉体のダメージを味わいたい」のなら、やっぱりこちらのスタイルをおすすめします。

uma2.jpg

乗り心地も、こちらのほうが実際の馬に近い。高さや速さはもちろんのこと、太ももでの操縦のしやすさや鐙の当てやすさ、鞭の入れやすさだってこちらのほうが格段にいい。




が、こういうスタイルの馬、日本になかなかいないのよね・・・

実は忍さんと「野外でマゾを放って、そして我々はヤップホースに乗ってマゾ狩りをしたいですねぇ~」なんて話をしていたところ。もしも馬に乗って狩りをするなら、馬の足は速くなくてはいけないでしょ?自分の足で歩いた方が速ければ、馬に乗る必要なんてないもんね。

ひろ~いお庭のある貸し別荘やペンション、そして野に放つマゾやそれを狩る女性の当てはあるんだけど、馬だけはなかなか見つからないんだよね・・・狩りの他にも競馬やゲームもしたいのに。



そんなわけで、我こそはヤップホースになってみたいというキミ!!

本来自分ひとりで一から馬具を用意したり、馬としての走り方の研究をしなくてはならない馬の道。しかし今なら、人間馬一筋〇十年(?)のヤップホース・オーソリティーのレクチャー+女王様を乗せてのデビュー戦付きよ!!!




[ 2010-11-09 (Tue) 15:29 ]  
   Category:アニマル・ロールプレイ
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