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なんの穴かはナイショ
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以前から、わたしはオフィスで渚さんにお会いするたびに、「歩く痴女」だの「痴女最終兵器」だの「ナチュラルボーン痴女」だの呼んでいじめて(?)まいりました。

だって彼女はエロい。とにかくエロい。顔もエロいし、体もエロいし、声もエロいし、話すこともエロい。(あくまでわたしの勝手な印象です・・・渚さん、エロいエロい言ってごめんなさい笑)

わたしの中での「痴女」は、「お色気ムンムンな女のひと」だった。



先日雪さんと飲んだときにそんな話をしていたところ、酔っぱらった雪さんはケラケラと笑いながら言った。

「七さん、ただエロいだけじゃ痴女にはなれないんですよ!?だって痴漢の女版ですよ?もっと一方的じゃないと駄目なんです。嫌がらせです。エロの暴力です。悪です、悪!!相手がどう思うかなんて気にしちゃいないんです。自分のエロい妄想を相手に押し付けるくらいの身勝手さがないと駄目なんです!・・・ちなみにですけど~、わたしがいちばん興奮するのは痴女行為なんですけどね!アハハハ!」
(ちなみに雪さんは酔うと超おもしろい。)


それを聞いて、わたしはハタと膝を打ったのです。

そうか、卑怯で身勝手な「痴漢」の女バージョンが「痴女」なんだ!

小さい頃から最近まで、わたしは痴漢によく遭った。しなびた陰茎を見せ付けるジジイ、「ここを触るといいことがあるよ」と勃起したソレに触らせようとするバカ、駐車した車の影でシコシコしながらこちらを伺うスーツの男・・・通学の電車の中で謝りながら(周囲へのアピール?)揺れにまかせてカチカチの股間を押し付けてくる狡猾な輩もいたし、自転車ですれ違いざまにおっぱいを鷲掴みにしていくワイルドな奴もいた。

撃退する楽しみもあったけど、とりあえず自分が求めていないのに性的な欲求を押し付けられるのは不快なことだ。少なくとも、わたしにとっては。

たまたまその行為を女がするからって、「ラッキーじゃん」とか「エロい女っていいよね」ってなるとは限らない。だって、自分の望んでないことを一方的にされるんだよ?自分の意志とか尊厳を全く無視されるんだよ?勝手にオカズにされちゃうんだよ?下手したらトラウマ抱えちゃうよね。



あくまでわたしのMacBookにおいてだけれど、「痴女」は一発で変換されない。

「痴漢」とタイプして、「漢」を消して、そして「女」と打ってようやく「痴女」になるのだ。多分、それほどに「痴女」というのは一般的なものではないのだろう。

どうして女のくせに、異性(もちろん対象が同性の場合もあるけど)のからだに関心を持つの?一方的に触りたいと思うの?見せつけたいと思うの?わざわざ堕としたいと思うの?壊したいと思うの?困った顔が見たいの?汚したいの?そうやって勝手なことして興奮しちゃうの?

そう考えたら、確かに、わたしたちは痴女なのかも知れない。



・・・とはいえやっぱり痴女にはねっとりしたエロさもつきものだと思うので、誰かがエロいほうの痴女話を書いてくれることを期待します。勝手に痴女バトン。なんだか真面目に書いちゃった。


エロい渚さんあたりが、エロいこと書いてくれればいいのに笑


[ 2011-10-05 (Wed) 07:47 ]  
   Category:痴女通信
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