新しいSMネタ帳を買いに、文具店へ。
懐かしい!と目に留まった「ジャポニカ学習帳」を求め、オフィスに戻ってページを開いてみると・・・

「毛の生えたくだもの」
なんだかイヤラシイ響き!
「くだもの」とひらがなで表記されているのがまた憎い。
《ランブータンの実の肉は、手でつまんでひねると、破れるくらいやわらかい皮の中にあります。果肉は、白くて、少しすきとおっていて、しるが多く、あまずっぱい、さわやかな味がします。》
句読点の多さとひらがなの具合がなんだかいやらしい。
「やわらかい皮の中にある」とか「しるが多く」とか見て変な気持ちになってしまうわたしには、もうジャポニカ学習帳を使う資格はないのかもしれません。
・・・おまえのしるは、ちっともさわやかじゃないよね。
スポンサーサイト本当は、土足を舐めさせるのが好き。
プレイ用の綺麗なブーツやハイヒールももちろんいいけど、普段履いている底の汚い靴を舐めさせるのはもっと興奮する。
「今日はね、お買い物してここに来たんだよ」
足元に伏せる下僕の鼻先に黒いハイヒールの足をちらつかせながら、わたしはひとり呟く。ストッキングの足とパンプスの間に出来る僅かな隙間が心地よく、わたしは歩き詰めで蒸れた足を冷ますかのように爪先に引っ掛けたパンプスをひらひらさせる。
「ほら、さっさと綺麗にしなさい!」
突然の厳しい口調に下僕は弾かれたように顔を上げ、そのためだけについている舌をめいっぱい伸ばすと、エナメルの艶の美しいパンプスの側面から丁寧に舐め始めた。アッパーから舐めるというのは、わたしの指示だ。だって汚い靴底を舐めた後に革の部分を舐めたら、汚れちゃうでしょう?
今日のところはわたしの言いつけを忠実に守って、側面から舐めている。土踏まずのへこみがなだらかなカーブを造る内側、パンと張ってわたしの足の存在を感じさせる外側、尖った爪先、そして細いヒールを口に含み、フェラチオするように舐めていく。
「さあ、ようやくいちばん美味しいところね・・・おまえ、大好きでしょう?」
下僕の舌がゆっくりと、靴底に到達した。僅かに付着していた細かな砂粒のようなものが靴底と下僕の舌の間でジャリジャリと擦れている感触が、革のソールを通してわたしの足の裏に伝わってくる。うふふ、辛いよね?情けないよね?でもそれが、靴掃除下僕のおまえの役目。靴底の砂利くらいで怯んでは駄目。もっと辛くしてあげる。
「あそこのデパート、今日すごく混んでてね、トイレなんか長蛇の列だったんだから」
下僕の舌が、ピタッと止まる。トイレが混んでいた・・・それはわたしがデパートでトイレに入ったことを意味するのだから。この靴を履いて、誰もが使う、トイレに入った。
「しかも個室の床がビショビショに濡れててね、もう最低。うっかり濡れているところを踏んで、転びそうになっちゃって」
間抜けにも舌を出したまま、下僕はちいさく「ああ・・・」と呻いた。トイレ、個室、濡れている・・・そんなフレーズがぐるぐると頭の中を巡っているのだろう。そうよ、おまえがいま舐めているこの靴で、わたしはトイレの床に出来た、正体不明の水溜りを踏んだの。
「前に小さな女の子が入っていたから、もしかしておしっこをこぼしちゃったのかもね・・・ってほら、なにぼんやりしてるの!?さっさと舐めなさい!!」
愕然としている下僕の頬を、爪先で軽く小突く。ほら、さぼっていては駄目。そんなところを踏んでしまったからこそ、こうやっておまえに綺麗にしてもらう必要があるんだから。辛くても、情けなくても、おまえの仕事はわたしの靴を綺麗にすること。わかった?

そんな話の後ですが、新しい「プレイ用」のブーツ。
泣く子も黙る、COMEX!足に吸い付くような細身のシルエット、滑らかなレザー、細いピンヒール、繊細なトゥのライン、どこから見ても美しいブーツです。今回は、わたしのチャームポイントの膝が出るレングスにしてみました。
土足はちょっと・・・な見習い靴掃除下僕はこっちだね。
うちの犬は、お散歩に連れて行けとせがむ。
ううん、あからさまにはねだらないけど、濡れた目でこっちを見つめたり、切なげに鼻を鳴らしたりして必死にアピールするのだ。
仕方ないなあ、連れて行ってあげる。
首輪を着けて、寒いからお洋服も着て・・・さあ歌舞伎町をお散歩しようか。
はしたないアナルに咥えさせた尻尾、落としちゃ駄目だよ。もしも落としたら、口で拾わせるからね。もたもたしていたら首輪のリングを引っ張ってでも、やらせるから。

うっかりディスカッションで「野外プレイにも少し興味がある」なんて言ってしまったばっかりに、いきなりお散歩プレイに連れ出されてしまった彼。
だって、なんだか無理強いしたくなるような顔(初対面なのに失礼)してたんだもん!
尻尾プラグを挿入され、股縄でガッチリ固定され、そのままスーツを着せられ、首輪を着けたままイチヂク浣腸を買いに行かされ、公衆の面前でビンタされ、罵倒され・・・それでも終始勃起していたんだから、大したものです。
更に、予告なしの黄金もしてやりました。
初めてなのに完食するなんて・・・お散歩に行ったせいでおなか空いていたのかな。
無理強いされて半泣きの顔が見たかったのに、嬉しそうな顔しちゃってさ。
嬉しいような、悔しいような・・・わたしはそんな気分。
とある昼下がりの某ア○ファ・インにて、ランジェリーにコルセット姿のわたくしと、裸にストッキングいっちょうのM男くんが館内をパトロールしていたときのこと・・・
(よいこのみんなは真似しちゃいけませんよ)
「あっ、あれは真珠さまではないでしょうか!?」
ストッキングから色んなものを透けさせたM男くんが、とあるお部屋を指した。
なんと偶然、同じ時間に滞在中、しかも丁度ドアを開けているところだったのです。
「こんな偶然もあるんですねえ」とか「ほら、しっかりご挨拶なさい」なんて言いつつお部屋に戻ってプレイに興じていると、今度は真珠センパイと奴隷君が遊びに来てくれました。
「すみません、いま手が離せなくて・・・」
そう、そのとき私はダブル・フィストの真っ最中。

(いつもは撮影が出来ないからね、文字通り手が空いてなくて)
手が離せないわたしの代わりに真珠センパイが記念撮影してくださいました。真珠さまの奴隷君も、こんなに恥ずかしい格好のまま一緒に。
まるでスワッピングみたいで、楽しかったです。ア○ファ・インならではの嬉しいハプニングでしたね。
愛するものはわたしの足だけだなんて、かわいいこと言うんだね。
でも、それはほんとう?
わたしの足にキスしたら最後、死んでしまうとしても、おまえはわたしの足に口づけようとするの?

な〜んて。
死んでしまうというのは嘘だけど、足にキスすると、しびれるよ。
いま流行りの電気顔騎に引き続き、電気足責めにトライしてみました。
同じくマイブームの、わたしのハイヒールのアンクルストラップでの拘束も同時に。

わたしが触れたところだけに電気が流れるこのシステム、実はわたしの身体が受けるダメージも相当なもの。でも、相手の受けるダメージをわたしも体感する感じ、嫌いじゃないんだよね。Mなのかな(笑)
重度の足フェチで、重度のフィジカル系マゾでもある彼。
一本鞭フルスイングで「はぁ〜ん」ってなって、ハードアナル調教(ほぼフィスト)で「はぁ〜ん」ってなって、煙草の火を押し付けられて「はぁ〜ん」ってなって、足を眺めるだけで「はぁ〜ん」ってなるそのレンジの広さ、相変わらずおもしろかったです。
Au revoir!













