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なんの穴かはナイショ

男が好きです。タフで丈夫でエナジェティックな男が好きです。

なぜ男をいじめるのが好きかって、「簡単には壊れない」という安心感があるからだと思います。あとは普段男っぽくタフに振舞っているのに、わたしの前ではか弱い子犬みたいになっちゃうというギャップも好き。

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簡単には壊れないから、こんなことしても大丈夫。

柔らかな肌の上に、そっとハイヒールを乗せる。軽く力を込めると、細いヒールが肉に食い込むのを感じる。「うぐぅ・・」と苦しそうな声を出すけど、大丈夫、こんなにタフな大男だもん。食い込んだヒールをぐりぐり動かしたり、踵に力を込めてヒールを更に深く食い込ませたり。

そんなことをしてたっぷり遊んでから、結局わたしは完全に男の上に乗ってしまった。もう、おまえはただの柔らかい床。この上で踊る?それとも飛び跳ねて遊ぼうか?

わたしが少し動くたびに辛そうな声がするけど、なにをしたって大丈夫。だって、おまえはこんなに元気な男なんだもん。


[ 2017-06-11 (Sun) 17:18 ]  
   Category:session

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(昼下がり@香港。こういうランジェリーは着たいときにしか着ません。)

ジメジメした日が続きます、みなさんお元気ですか?梅雨なんて、夏なんて、こなければいいのに!!!

暑いのもジメジメしたのも苦手なのに、つい先日も香港に行っておりました。あまりに頻繁に香港に行っているので「七様、香港に彼氏でもいらっしゃるんですか?」なんて聞かれたこともありますが、そんなことはありません、ただ単純に香港が大好きなのです。

なぜ好きかって?多分、街の持つ振り幅みたいなものに惹かれているんだと思います。暴力的な暑さの中を上半身裸で働くイイ体の男たちを眺めながら、寒いくらいに冷房の効いたバーで昼からビール飲んだり。おめかししてキラッキラのバーに飲みに行って、その帰りにローカル感満載の小さな食堂でお粥を啜って帰ったり(・・・あれ?飲んでばっかりだな・・・)。

そう、昔からギャップのあることが好きです。

SMにおいてもそれは一緒。ニコニコしながら酷いことしたり、普段いばりんぼうの男を屈服させたり。さっきまで散々ひーひー言わされてたくせに、着替えたとたんに「七ちゃんさあ、今度メシ行こうよー」なんてのたまう生意気なおじさんもそれはそれで好きです。

ひねくれているのかしら?でも、一筋縄でいかない方がおもしろいよね、なにごとも。



[ 2017-05-26 (Fri) 18:44 ]  
   Category:ふつうのはなし

少し前のことなのですがミュシャ展に足を運びまして、念願のナマ『スラヴ叙事詩』を観てまいりました。いやーまさか日本で全部揃ってるのにお目にかかれるなんて!なんだかんだで3時間くらいいてしまったし、たぶん会期中にあと3回くらいは行ってしまうと思います。

ほんっとーに素晴らしくて言いたいことはたくさんあるのですが、なにより強く感じたのは大きいことは、とても良いことだということでした(…バカっぽい?)。色合いや描かれた光景の美しさはともかく、本を眺めているだけでは感じられなかったあの大きさにとにかく圧倒されました。

科学博物館のクジラ、レンブラントの夜警、真下から見上げた東京タワー…どうやらわたしは大きいものが好きです。ただそこにあるだけで息を呑んで立ち尽くしてしまうような迫力。そこに在るだけでワクワクするし、単純で原始的な悦びが胸を打つ。




・・・で?なにこれ?なに、このちっちゃいの。

こんなちっちゃくて粗末なモノが、おまえの大事なモノなわけ?こんなちっちゃいの何に使ってんの?使い道あるの?こんなのでちゃんとセックス…できるわけないよね?こんなみっともないチ○ポ使ってくれる女なんているわけないもんね!?

どうせいつもひとりでシコシコ擦ってばっかりいるんでしょ、だったらホラ、いつもみたいにしごいて大きくしてみなよ!・・・何?それで大きくなってるの?嘘でしょ!?ちっちゃくて見えないんだけど!

こんな子供みたいなチ○ポしてるくせに一丁前にいやらしいことばっかり考えてるわけ?生意気じゃない?だったらちょっとでも大きくなるように手伝ってやろうか?それともおまえにはいやらしいこと考える権利なんて無いってわからせてやろうか?こんなみっともないモノ、どうなっても構わないよね!?



わたしは立派なペニスが好きです。粗末なものはペニスとして認めておりませんので、玩具にするかいたぶるか罵るか、とにかくペニスにあるまじき扱いをしてやることにしています。

ところが何故か、わりと立派なモノをお持ちのマゾに限って「粗末なペニスだと罵られたい」というファンタジーを持っているように思うのですが、そんなときには頭の中にスラヴ叙事詩を思い浮かべて徹底的に罵ってやろうと思います。


[ 2017-05-05 (Fri) 01:46 ]  
   Category:ふつうのはなし

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シオラのレンタル品に、レザーのミトンが加わりました!

わたし、ミトン大好き。手が使えないだけで、どうしてあんなに不安そうな顔するんだろうね。ほんの小さな動きを封じ込めただけなのに、まるで全身を拘束されてしまったかのように怯える様子がかわいい。

私物のミトンを失くしてしまったばかりなので、嬉しいです。そのうちまた買おうと思っていたけど、せっかくプレーンなものがレンタルに加わったから、自分で買うのはもうすこしハードなものにしようかな。


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嬉しかったので、取り急ぎご報告まで。早く使いたいな。レンタルご希望のマゾ諸兄は、ご予約の際にお伝えくださいね。


[ 2017-03-09 (Thu) 16:14 ]  
   Category:お道具紹介

「プレイ中、七さまがなにを考えているのかがわからなくて怖いです」

自分がどんな顔してるかなんて意識したことないけれど、きっとそうなんでしょうね。えげつないことしながらニコニコ笑ったり、素足に奉仕させながら蔑んだ眼で見つめたり。普通に考えたら、その行為とわたしの表情は相反するかもしれない。まあ、わたしはおまえになにを考えているのかをわからせる必要は無いと思っているのだけれど。

実際なにも考えていないのかもしれないわね。わたしはただ、おまえをのぞき込んでいる。のぞき込んで、舌なめずりしている。深いところにある、そのどろりとしたものを引き摺り出してやろうと手を伸ばす。

フィジカルな責めや言葉の駆け引きはあくまで手段であって、わたしはただその正体を見たいのだと思う。ギリギリまで追い詰めたときの粟立つような肌や触れてもいないのになぜか感じる鼓動、紅く染まる首や胸元・・・そして、怒っているような、諦めたような、それなのにわたしに恋をしているような眼。それを見て、初めてわたしは考える。ああ、こいつをもっとどうにかしてやりたい、そのためにはどうすればいいんだろう・・・と。



(以下、血が苦手な人は閲覧注意!!!)

































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画像は、遅ればせながらの書初め(今年はアマルコルドの書初め、参加できなかった!)。ひさびさに流血お習字したけど、意外ときれいな赤が出るんだなーと感心しちゃった。たまにこういうエクストリーム系やるとワクワクしちゃうよねー。


[ 2017-03-07 (Tue) 21:41 ]  
   Category:ふつうのはなし