摘んだり、引っ張ったり。
強さや場所、そして使うものを変えるたびに、おまえの声色も変わる。
時には気持ち良さそうな喘ぎ、時にはまるで断末魔の叫び。舌を思いっきり引っ張れば、蛙みたいな醜い鳴き声・・・
何でどこを摘んだら、いちばんいい声が聞けるかな?

さて、最近手に入れたこのお道具。
鋏にも見える金属製のこのツール、本来はボディピアス用のクランプなのでございます。軽く挟んでも滑らないし、力加減も思いのままだし、気持ちいい責めから拷問まで幅広く使えそう。
ついでだから、ピアッシングのお道具も入手。
・・・また怖いって言われちゃうかな?
スポンサーサイト続けてそんな話をするのもどうかと思ったんだけど、今日も体液のお話。
嫌いなひとは、読み飛ばしてください。
前のエントリーと近いから、おなかいっぱいのひとも読み飛ばしてください。
彼はわたしの吐瀉物で、わたしの体温を感じるという。
わたしの中に吸い込まれていったヨーグルトやゼリーやバナナは清潔にパッケージングされていて冷蔵されていて、いきもののにおいを感じさせない。
わたしの身体を通り抜けて、無機的だったそれらはいのちを持つ。
生温かく、ぬめりを持ち、あなたを犯す。
吐くのに伴う生々しいその音、肌を打つねっとりとしたその質感、鼻につく酸っぱいその臭い、飲み込むのが容易ではない刺激を伴うその味、体温よりも遥かに高いその熱、そして歪むわたしのその表情のすべてが、あなたを侵す。
それはとても静かに(ある種の音を除いては)、淡々と行われる。
最低限の言葉と最高の笑顔、そして吐き出されるそれだけを使って。
もっとわたしを感じてよ。
もっとわたしを貪ってよ。
からっぽになって胃液すら出なくなるまで、与えたい。
にこやかに笑いながら、あなたを汚したい、貶めたい。
だってそれが、あなたに対するわたしの愛情なんだ。
反動を伴う責めが、わたしは好きだ。
それは例えばこちらも痛みを負うビンタやスパンキング、長時間の鞭、良心が咎める酷い罵倒、出来の悪い奴隷を連れてのお出掛け、身体ひとつでの過酷な体罰、そして排泄。
正直言って、吐くのはこちらにも相当の「実感」を伴う。でもだからこそ、わたしはあなたを侵しているのを感じるんだ。とてもリアルに。とても官能的に。
しつこいようだけど、わたしは体液プレイが好き。
わたしの与えたものを、慈しむように貪る姿を眺めるのが好き。
口の周りや体中を汚しながら、濡れた目をするおまえを見下ろすのが好き。
おまえが触れられるのは、わたしが放ったわたしの徴だけ。その温度で、わたしの体温を感じなさい。その味で、わたしの柔らかな部分を想像なさい。その匂いで、わたしの生を知りなさい。その音で、わたしに穢されているのを思い出しなさい。舌で、咽頭で、肌で、体毛で、粘膜で、目で、耳で・・・わたしをいっぱいに感じてごらんなさい。
ああ、おまえは溺れてしまった。
わたしに?それともわたしの体液に?
・・・そんなことはもう、どうでもいいこと。もっと溺れなさい。後戻りできないくらい、深く。息ができないくらい、深く。
しつこいようだけど、わたしは体液プレイが好き。
人前では恥ずかしくてできないようなことが、何故かおまえの前ではできる。
わざと見せつけて挑発しながら、そのショウは行われる。
ほら、温かいでしょう?それに臭い。美しいとは言い難い音もある。それは生々しくて汚くて、ほんとうは進んで人前に晒したい代物ではない。決してきれいなものではないのはわかってる。でも、するの。その汚物にまみれてこそ、わたしはおまえが、かわいい。
排泄物を「美しいもの」と捉えるよりも、「汚いもの」として見るほうがわたしの好みだ。(「美しい女性が出したものはきれいです!」とか「七様のは汚くないです!」とかたまに聞くけど)
汚いものを与えて喜ぶわたしと、汚いものにまみれて惚けるおまえ。
わたしにだから、やらせてくれるんだよね?
そのほうが断然、エロティックで変態だ。
ほら、早く飲み込まないと、ほんとうに溺れてしまうわよ?
わたしはわたしの徴で、おまえを犯すことも殺すこともできる。
昨日オープンした新宿2丁目の大人の溜まり場、アマルコルドにお邪魔してきました。
初日&クレアさん行ってらっしゃい会ということもあって、店内はたくさんの人、人、人・・・美しいレディーやシオラーズ、素敵な紳士、かわいいマゾどもで溢れかえっておりました。でも混んでたって平気だよ、M男たちを例のテーブルの下(足フェチにとっては特等席)にぶちこんで、密度を下げればいいんだもん。
そんな店内でひときわマゾの目をしていた男の子、聞けば「ボコボコにされたいマゾ」だそうで。いいなあ、ボコボコ!そういえば、本気のリンチってしたことない。格闘プレイのリクエストも少ない。「相手に与えたダメージを自分も感じられるから」という理由(それだけじゃないけど)でビンタするのが大好きなわたし、実は殴ったり蹴ったりも好きなのだ。
その場でボコボコにしてやりたい気持ちを抑えて、とりあえずは乳首をギュウギュウと抓りあげてみたのでした。いい顔してたな。かわいかった。そのマゾの引力の強さ故か、ほぼシオラーズ全員にいじられていました。
シャンパンとお喋り、そしてM男嬲りに沸いた夜でした。
またお邪魔したいと思います。みなさまも是非、遊びに行ってみてね!
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関係ないけど、シャンパンを飲むと思い出す「日々の泡」。
ただの「泡」つながりで。我ながら安直ですね。
さて、久しぶりに携帯用のテンプレートを変えてみました。
ちょっとギャルでしょ?女の子っぽいでしょ?(そんなことない?)
少し見にくくなっちゃったかな?もしもご意見等ありましたら、コメント欄からよろしく。
更に、PC版にはツイッターをつけてみました。
ブログよりマメに、色々つぶやいてみようと思ってたんだけど・・・
どこまでエロいことつぶやいても良いのかがわからない!
やっぱりあまりにえげつない事はつぶやいちゃ駄目なのかな?アナルとかペニバンとかマズいかな?ガチャピンもつぶやくツイッターだしな。そんなわけで、今のところぬるい実況中継しかしていません。プレイ実況とかしてみようと思ってたんだけどな・・・
お買い物はひとりで行くほうが気が楽でいいけど、靴を買うときは別。
女性のスタッフの方に履かせてもらうのは心苦しいし、そもそも混んでいるときは店員さんすらつかまらないし、だからといって自分で屈んで何足も履き替えるのは面倒だし・・・
靴を買うには、奴隷を連れて行くに限る。
「これとこれと・・・ああ、アレも取って」
わたしが指した靴を全て抱えて、Tはよちよちとわたしの後をついてくる。
若い女のひとでごった返すフロアの真ん中、試着用に設けられた低いソファにわたしは腰を下ろす。わたしを見下ろさないためには、そう、床にひざまずくしかないよね。
「ほら、脱がせて」
おすわりしたTの目の前に、わたしは左足を差し出した。ほんとうはここにキスしたいんじゃない?わたしのお靴、大好きだもんね?・・・それともそんな余裕なんてないかな?ふふ。
慌ててわたしのブーツのジッパーを下ろそうとするも、周囲の視線を痛いほど浴びての緊張のためか、Tの手は震えてブーツを脱がすことすらままならない。中途半端にジッパーを下ろしたまま、ブーツを引っ張ったり捻ってみたり・・・ああ、イライラする。そんなことすら出来ないの?
役立たずぶりに腹が立って、わたしは思わずTの頬にビンタをお見舞いする。ただでさえ注目を集めているのに、その乾いた音は更に人々の目をこちらに向かせる。20人?30人?もっと?セール時期だからかいつもより人の多いシューズフロアの、女性客もスタッフもみんなおまえのこと見てるよ。
大勢の視線の中、ようやくブーツを脱がせることのできたTに今度は次々と靴を履かせてもらう。まずはその紫色のパンプスね。もたもたしてたらまた叩くわよ。

そんなかんじでTに手伝わせながら買った、美しいハイヒール。
よく見るとオープン・トゥ、アンクルストラップとエナメルの艶が素敵な素敵な一足です。
それにしても、粗相が多すぎだよ、T。
いくらお漏らししそうでそわそわしてたからって、あれは使えなさ過ぎ。お仕置きされたくて、わざとやってた?













